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公園施設、遊具、砂漠緑化、磯焼け対策、藻場再生、酸性土壌の緑化

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砂漠緑化事業

砂漠緑化事業について

全地球的規模の大災害を防ぐための国際緑化事業が、ここ数年来脚光を集めています。砂漠の土地を改良し、苗木を植えて林に、さらに森へという遠大なプロジェクトが着々と進められ、今現在、不毛地帯を言われていた砂漠に、美しい緑の苗木がすくすくと育ち始めています。国際緑化事業とは、一国や一企業の営利のための事業ではなく私達の未来を不毛から救い、未来を築いていくのに、真に必要なグリーンプロジェクトなのです。

砂漠イメージ

アラブでの砂漠緑化について

アラブでの砂漠緑化工事は、アラブ首長国連邦の首都アブダビから西南方向へ250km の砂漠において農業生産のための設備として行うものです。(7m間隔で植林し、その日陰で農業生産します)
環境調査から地下水の調査、分析、テスト、測量及び潅水施設の設計、技術者の派遣による潅水設備の設置、監督試運転役務の提供、樹木の植付け及び管理などを行います。

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中国での砂漠緑化について

中国での砂漠緑化工事は、日本の中国に対する無償資金協力(ODA)のひとつである中国黄土高原地方における植林事業であり、施工場所は中国山西省の南西部に位置しています。プロジェクト対象地は、都市部から遠く離れており、山西省で一番大きな都市、太原市から車で約5時間という山奥に位置していました。

本工事の目的は、中国全土の中でも水土保全が特に重要な課題となっている黄土高原地方において、当該プロジェクトを実施することにより森林被覆率を向上させるとともに、中国側への植林技術の普及を図ることにあります。

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