タイキ農場
タイキでは大阪府南河内郡太子町に、自社植木農場を保有し、樹木の栽培を行っています。 公園樹、街路樹、公害防止分離樹、工場緑化樹の栽培をはじめ、苗木育成から完成樹まで 栽培、育成し、出荷しています。
タイキ農場では、いろいろな樹木を栽培していま す。このページでは、四季の変化により、様々な表情を見せる農場の様子を紹介していきたいと思います。
冬場でも、常緑樹、特に針葉樹は、元気に青々としていますよ。左の写真、和名はコノテガシワ、葉が縦向きで子供の手が柏手をしてるように見えるのが名の由来です。下段、両端はセンペルセコイヤ、大木になります。真下はケヤキ。美しい樹形が魅力の落葉樹です。葉が落ちると、枝ぶりが良くわかりますね。こちらは「けやけき(美しく、端正な)木」からケヤキになったそうです。春版の写真には新緑のついた写真を紹介します。 最後に右、冬に咲く数少ない花木、ツバキ。ツバキオイルはシャンプーに使われて有名ですね。
タイキでは「みどりの資源化」として、農場からでる剪定枝を廃棄物としてではなく、有効な有機質資源として捉え、これらを堆肥化し、その生産された堆肥を農場内で再利用する事によって、ごみの減量・省資源化とともに、資源を循環してゆく社会の実現に向けて取り組んでいます。 剪定枝は破砕機によって、1cm〜3cm程度の大きさになり、堆肥や敷き藁がわりに利用しています。
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